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古い家でも工夫をすればきれいに見せることができます。|ふすまを外した押し入れ収納の実例を紹介

・収納に困っている
・空間を広くしたい
・収納例を見てみたい
・古い物件に引っ越す予定
・古い家をきれいに見せたい

上記のような方の参考になる記事です。

ぜひご覧ください。

部屋全体について書いた記事はこちら↓

>>ミニマリスト夫婦1LDKの部屋を紹介します。

本記事の内容

・ふすまを外した押し入れ収納の実例を紹介します。

・おまけ|家賃削減は有効的な固定費削減の一つ

この記事を書いた人
  • 30代
  • 夫婦二人暮らし
  • 元衣料品販売員
  • ミニマリスト

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目次

古い家でも工夫をしてきれいに!ふすまを外した押し入れ収納の実例を紹介

古い家をきれいに、さらには広く見せたいな

古い家でも押し入れのふすまを外すことで広く、きれいに見せることができます。

我が家は部屋を広く見せるために以下のことを行いました。

  1. ふすまを外して空間を広げた
  2. 押し入れの収納を見せるために6つのことを行った

 

個人的な趣味の世界でもありますが、少しでも参考になればなと思います。

それでは順番に説明していきますね。

ふすまを外して空間を広げた

写真は我が家の6畳の部屋です。

 

築が古い賃貸なので収納スペースはクローゼットでは無く押し入れでした。

 

ごくごく普通の和室ですが、なんか狭く感じるんですよね。

6畳なのでしょうがないと言えばそれまでですが、空間をもっと広く使えないかなと考えました。

 

そこで

 

 

 

思い切って襖を外してみました

 

写真だと少しわかり辛いかもしれませんが圧迫感がなくなり、空間が広く感じます。

 

押し入れのサイズが畳二畳分なので、その分の奥行きが出て部屋が広く感じるのだと思います。

 

部屋の圧迫感がなくなり、体感だと6畳とは思えないくらい広く感じます。

 

また、収納を見せた状態にしてしまっているため、収納にもこだわりました。

次項で説明していきますね。

洋服の収納が気になる方はこちら↓

>>ミニマリスト夫婦の洋服収納を公開

収納を見せるために6つのことを行った

ふすまを外すと普段使用している物が丸見えになってしまうのがちょっと嫌ですよね。

 

生活感が丸出しになるのは嫌ですー。

というわけで、収納をシンプルにするために6つのことを行いました。

  • 無印のポリプロピレンケースの目隠しシート
  • IKEAのスクップに布団をしまう
  • 色の統一をする
  • 上段は何も置かず奥行きを
  • 襖はしまう場所がない為立てかけた
  • ものをできるだけ減らし、必要なものだけを持つ

 

それぞれ順番に説明していきますね。

無印のポリプロピレンケースの目隠しシート

無印良品の衣装ケースを使用しています。

 

だだ、普通に使用すると生活感が出てしまいますよね。

 

以前はこんな感じでした

中身のごちゃごちゃが見えてしまうのが気になっていたため、別売りの目隠しシートを使用しました。

 

 

すると

 

 

中身が全く見えなくなり統一感が出ました。

 

タンスを購入しようと思うと結構な値段しますよね。

 

いっぽう、ポリプロピレンケースは価格も安いですし、タンスにはないシンプルな雰囲気があります。

 

無印のポリプロピレンケースは汎用性も高いのでお気に入りです。

 

 ■上段

■下段

IKEAのスクッブに布団をしまう

布団を使用されている方は、毎日畳まないといけないですよね。

 

敷布団は敷パットのようなタイプでしたら綺麗に収まりますが、掛け布団はボリュームがあるのでごわごわ、汚く見えてしまいます。

 

そこでIKEAのスクッブを使用して布団を納めました。

 

使い方はこんな感じ

 

このケースに布団を入れます。

 

中身はこんな感じ。

 

通気ができるように四隅がメッシュになってます

 

最初の頃は「毎朝めんどくさいな」と思っていましたがすぐ慣れました。

 

今ではこれをしないと一日が始りません。笑

 

見た目がスッキリしているのに加えて、作りもしっかりしてます。

 

色の統一をする

ここは人それぞれの趣味の領域になりますが、我が家は色の統一を意識しました。

 

白を基調にしたことより、部屋全体がシンプルにまとまります。

 

畳の部屋なので温かみのある雰囲気も出ますね。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

上段は何も置かず奥行きを

上段のふすまも外しましたが、あえて何も置きませんでした。

 

何も置かない事によって奥行きが出て、部屋を広く感じることができるからです。

空間は空いていると有効活用しようと思いがちですが、あえて使わないのもありですよ。

 

ふすまはしまう場所がないため立てかけた

押し入れの上段にしまう予定だったのですが、入りませんでした。笑

 

そのため置く場所がなくなり、中に立てかけることに。

 

倒れてくると危ないのでブックスタンドで固定も。

 

意外といい感じになりました。

 

ものをできるだけ減らし、必要なものだけを持つ

ここまで物をコンパクトにまとめられたのは、私たち夫婦が

「ものをできるだけ減らし、必要なものだけを持つ」ということを意識して行なってきたからです。

実際にものを減らすと部屋がスッキリとするだけでなく、思考の無駄がなくなるなど、さまざまな良い効果を感じることができます。

とは言え、何気なく生活していると物が勝手に増えてしまうのが普通だと思います。 

「物が多くて困っている」方は以下を参考にしてみてください。

>>断捨離を効率よく進めるための「基準」と「順番」

>>ミニマリストになることのメリット

 

おまけ|家賃削減は有効的な固定費削減の一つ

古い物件に引越しをした一番の理由は「固定費を削減したい」でした。

家賃は毎月の費用の中で大きな支出の一つですよね。

例えば”月に1万貯金したい”となった時に、買いたい物を我慢するのはなかなか大変です。

「誘惑に負けて使っちゃった」なんて経験した方もたくさんいるはず。

しかし、固定費は一度見直せば効果がずっと持続。

家賃を下げることによって月の出費を削減出来るため、引越しは簡単なことではありませんが、思い切って行動するのはアリだと思いますよ。

我が家はものを減らすだけでなく、固定費削減のためにも様々な工夫をしています。ぜひ参考にしてみてください。

■コスパ重視のもの選び

>>最も安く水道水を浄水して飲む方法|冷水筒浄水パック

>>一生使えるので今後の購入の必要なし|リバーライトの鉄フライパン

まとめ:古い家も工夫をすればきれいに見せることが出来ます

  • 引越し
  • 押し入れ改造
  • 物減らす
  • 家賃を減らす

上記のようなエリーさん夫婦のお話でしたが、いかがでしたでしょうか。

今は必要最低限の物で生活できていますが、もともとは夫婦二人とも何でも買ってしまう性格でした。

しかし物を減らした事で価値観も変わっていきましたね。

また、最初は古い物件へ引越しをすることに少し抵抗がありましたが、実際に住んでみて和室はすごく良いなと。

今回は「押し入れ収納をふすまを外して広い空間にする」といったことを書きましたが、

その他の場所でも工夫をすればきれいに見せることが出来ます。

「住めば都」ではなく「住んで都へ」ですね。(勝手に作りました)

最近、畳のある古い物件はリノベーションされてしまう事が多くなってますが、

畳のある和室や昔ながらの賃貸がなくならないで欲しいと思う今日この頃です。

それではまた。


■関連記事

>>ミニマリスト夫婦のキッチン紹介

>>物が少ないミニマリストの家にあうシンプルな照明

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