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丸テーブルの失敗・後悔談と実際に使って感じたメリット・デメリット

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丸テーブル(円形ダイニングテーブル)を買って失敗・後悔したくない

上記の悩みを解決します。

この記事でわかること
  • 丸テーブルを買って「失敗・後悔」した人の意見
  • 丸テーブルのメリット・デメリット
  • 丸テーブルが合う人・合わない人

1LDKの賃貸で二人暮らし。エリ夫(@erishusband)と言います。
在宅ワークなどの環境の変化で、これまで3種類のテーブル(※)を試してきました。

※3種類のテーブルは「ダイニングテーブル」「丸テーブル」「ローテーブル」の3つ。以降「3種類のテーブル」と書かせていただきます。

一人暮らしや同棲生活、転勤に引越しなど、丸テーブルを新調しようか悩んでいますか?

丸テーブルは形がおしゃれでインテリア性の高いアイテムですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

デメリットを把握していないと、買った後に「使いにくい」「後悔した」「失敗した」となってしまうことも…。

そうはなりたくないですよね。後悔せずに納得のいくテーブルを購入したい。

今回は、そんなあなたに向けて記事を書きました。

「本当に自分は丸テーブルを買って後悔しないか?」がわかる内容となっていますので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

他テーブルの後悔談も参考にしてください。(記事の最後にも用意しています)

それではどうぞー!

目次

丸テーブルの失敗/後悔談・意見

まずは、丸テーブルの失敗/後悔談と、丸テーブルに対する意見を紹介していきます。(最後に全ての意見をまとめて紹介しています。)

使いづらい

端が使えない

大きい(場所を取る)

丸いダイニングテーブルって、壁にくっつけておけないので、結局は場所をとります。

うちのテーブルがそうなんですよ。 80㎝くらいの直径のテーブルですけどね。

私は部屋も広いので(以前はLDK15畳、今もLDK19畳~)丸テーブルでもまあいいんですが、部屋が狭いなら四角の方がずっといいですよ。

Yahoo!知恵袋アンサー文より一部抜粋

丸テーブルは場所を取る割に狭いので(デッドスペースが多い)重さ云々以前におすすめはしません。

Yahoo!知恵袋アンサー文より一部抜粋

一番辞めた方が良いと思うのが、②円形です。

友達が何人か来た時は重宝しますが、意外に面積をとってしまいます。 一人で食事や勉強をするには使い勝手がイマイチな気がします。

Yahoo!知恵袋アンサー文より一部抜粋

肘が置けない

その他

大皿でみんなで食べる形式だと取りづらい、テレビが見えにくい

正直、長方形の方がいいと思います

大皿でみんなで取って食べる形式だと取りづらい…届かない

あまりの取りづらさに途中から中華料理屋さんにあるような回転する丸い台を設置してました

そして、一本足の丸テーブルは長く使ってると端が下がります 端に重さがかかるので… 丸いものを落とすと転がって落ちてくレベルになりますよ(笑)

後はテレビが見えにくい!

テレビと自分の間に誰かが座る配置が自分の席だと 邪魔で見えません 見える席と見えない席の差が激しく、ある意味家庭内パワハラでした (良い席は親や兄姉になりやすいため)

Yahoo!知恵袋のアンサー文より一部抜粋

落ち着かない

丸いテーブル、一度家具屋さんで座ってみてください、落ち着きますか?私は落ち着きませんでした。。

Yahoo!知恵袋のアンサー文より一部抜粋

以上が、「丸テーブル(円形ダイニングテーブル)の失敗・後悔談・意見」でした。

丸テーブルの失敗・後悔談・意見
  • 使いづらい
  • 端が使えない
  • 大きい(場所をとる)
  • 肘が置けない
  • 大皿でみんなで食べる形式だと取りづらい、テレビが見えにくい
  • 落ち着かない

中でも一番多かったのが、大きい(場所を取る)でしたね。(12件中4件)

たしかに、丸テーブルは使う面積が円形に広がるため、部屋にある程度の広さが必要なんです。

また、ダイニングテーブルは丸いと使いづらい、という意見もありました。

以上より、丸テーブルで後悔しないためには、何よりサイズ選びが重要と感じます。(サイズについては後述します)

ちなみに、筆者は丸テーブルを買って後悔していませんが、実際に使ってデメリットと感じる点はいくつかありました。

次項の「丸テーブルのデメリット」で詳しく書いているため、参考にしてくださいね。

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丸テーブルのデメリット

それでは、実際に丸テーブル(円形ダイニングテーブル)を使って感じたデメリットです。

丸テーブルの「デメリット」
  • モノを置く場所が限られる
  • 1本脚以外の丸テーブルは足をぶつける(かも)
  • 場所を取る
  • 肘が置きづらいかも

それぞれ順番に説明していきますね。

モノを置く場所が限られる

丸テーブルは円形のため、4角にデッドスペースができます。

そのため、たとえばパソコンを使いながら食事を済ませたい場合、横に並べるには少し置きづらいんです..。(サイズによっては置けない)

以下のようにパソコンを斜め前に移動させる必要がありますね。

いちいちテーブルの上を片付けたくない方や、多目的に使いたい方は、ストレスに感じるかもしれませんね。

人やサイズによっては勉強がしにくいと感じる可能性もあります。

このように、丸テーブルは形が丸いため、「モノを置く場所が限られること」がデメリットと感じます。

1本脚以外の丸テーブルは足をぶつける(かも)

丸テーブルに変えてから、たまに足をぶつけるようになりました(笑)。

というのも、ローテーブルは脚間(2本の脚の間の空間)が狭いんですよね。

使って半年が経ちましたが、なかなか慣れません(笑)。筆者が鈍臭いだけの話かもしれませんが。

同じ方もいる(はず)なので、一応デメリットとして挙げておきました。

1本脚の丸テーブルであれば、気にせずに使えますね。(下記のような)

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場所を取る

一般的に、椅子を引くために必要なスペースは「60cm」と言われています。

丸テーブルを置く場合、円を中心に座るため、四角形や長方形のテーブルと比べて場所を取るんですよね。(下図)

図はともに4人用のテーブルですが、丸テーブルの方がスペースが要ることがわかります。

そのため、丸テーブルを購入する際には「置けるスペースがあるか」に注意したいところですね。

となると、「狭い部屋なら他のテーブルの方が良いんじゃないか?」と思うかもしれません。

しかし、たとえば2人用、2脚で使うのであれば、必要なスペースはダイニングテーブルと変わらないんですよね。

そのため、「狭い部屋=丸テーブルが向いていない」わけではなく、用途や使用人数次第では全然問題なく使えると感じています。

実際に、我が家は6畳の部屋で直径96cmのテーブルを2人で使っており、狭さは感じていませんよ。

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肘が置きづらいかも

前述の「丸テーブルの後悔談」にも書かれていたように、肘が置きづらいことはデメリットになる可能性もあります。

たしかに、喫茶店に置いてあるような小テーブル(直径約60cm以下)は肘が置きづらいんですよね。

では、我が家で使っている丸テーブル(直径96cm)はどうだろうと、妻を見てみたら…普通に肘を置いてます(笑)。

ある程度の大きさになれば問題ないようです。

肘が置けるかどうかのサイズは人によってそれぞれ。気になるようでしたら、実際にお店で試すことをおすすめします。

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丸テーブルのメリット

つづいて、丸テーブルを使って感じた「4つのメリット」を紹介していきます。

丸テーブルの「メリット」
  • 会話がしやすい
  • インテリア性が高い
  • 部屋が柔らかい雰囲気になる
  • どこからでも座れる

それぞれ順番に説明をしていきますね。

会話がしやすい

丸テーブルの特徴は、円の中心を向いて人が座ること。

この座り方だと、常に人の顔を見渡せるため、会話のしやすさを感じます。

ダイニングテーブルの場合、隣の人の表情は覗き込まないと分からないですからね。

つい先日、友人を招き3人で丸テーブルを囲みました。常に3人で話が進むような感覚で、会話のしやすさを感じましたね。

筆者の経験からも、家族でワイワイ話す、友人と楽しく喋る、そんな時間を大切にしたい方は丸テーブルがおすすめです。

インテリアとして映える

丸テーブルはインテリアとして映えると感じます。

なぜなら、家の中では丸い形が強く印象に残るからです。

一般的に、部屋の中にあるものは、角張ったものが多いですよね。

窓、ドア、冷蔵庫、フローリングタイル、など…。

その中に丸い形のテーブルが入ると、存在が強調されて感じるんです。

さらに、丸い形は「目で見たときに印象に残りやすい」と言われています。

物理学者、アーティスト、教師であるJürg Nänni(ユルグナンニ)は、ビジュアル認知の脳科学で、以下のように述べています。

鋭角の長方形は同じ大きさの楕円より認知するのに努力を必要とする。人間の目は円形のものをより速く捉えることができる。

人はなぜ角丸に魅かれるのか、その理由と角丸の効果的な使い方

四角は「角」を認識するから認知に時間がかかるけど、円は「角がない」ため、形として捉えやすい。

つまり、丸は目で見たときに印象に残りやすい形ということです。

これが、丸いテーブルがインテリアとして映える理由です。

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部屋が柔らかい雰囲気になる

スクロールできます

丸は四角と比べて柔らかい印象がありませんか?

それは、四角は角が尖っているのに対し、丸は角がないから、と言われています。

丸という形は、見た人に「やさしさ」「柔らかさ」「温かみ」「親しみ」などを与える効果があるそう。

たしかに、丸テーブルは置いてあるだけで、部屋が柔らかい雰囲気になっていると実感しています。

どの人数でも座った時のバランスが良い

丸テーブルは「どこからでも座れる」という特徴があります。

そのおかげで、どの人数でもバランスが良いんですよね。

いっぽう、四角いテーブルは座る場所が限定され、奇数の人数だとバランスが悪くなってしまうことも。

丸テーブルは人数調整がしやすいテーブルです。

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丸テーブルのQ &A

丸テーブルのサイズの目安は?

以下が、人数別の丸テーブルの適正サイズです。(一般的な情報、自身の実体験を踏まえて紹介しています)

1人用直径70cm〜80cm
2人用直径90cm〜100cm
3〜4人用直径100cm〜120cm
丸テーブルの適正サイズ

1人用

1人用は「直径70cm〜80cm」が適正サイズと言われています。

コンパクトで場所も取らないため、1人で使うにはちょうど良い大きさ。

2人で使うには少し小さめですが、軽食には十分使えるサイズです。

ただし、丸テーブルは多用途に使いたい人は不便に感じる可能性もあるため、サイズには細心の注意が必要です。

2人用

2人用は「直径90cm〜100cm」が適正サイズと言われています。

筆者が使っている直径96cmのテーブルは、2人用にちょうど良いサイズ。

在宅ワークや食事など、不便なく使えていますよ。

食事がメインの用途であれば、90cmのようなコンパクトなサイズでも良いかもしれません。

また、「直径90cm〜100cm」は、3人でも狭さを感じずにテーブルを共有できる大きさです。

4人用

4人用は「直径100cm〜120cm」が適正サイズと言われています。

100cmの場合、1人当たりのスペースがコンパクトになり、人によっては狭さを感じるかもしれません。

ゆとりを持ちたい場合は110cm~がおすすめです。


以上が「丸テーブルのサイズの目安」でした。

また、使う人数が2人と4人で必要なスペースに大きな差が出るため、注意したいポイントです。(下図参照)

買って後悔しないために、「使用人数」「テーブルサイズ」「必要なスペース」、この3点は必ず把握しましょう。

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丸テーブルが合う人・合わない人

これまで、丸テーブルの後悔談やメリット・デメリットを紹介してきました。

以上を踏まえて「丸テーブルが合う人・合わないかも」をまとめました。

丸テーブルが合う人
丸テーブル合わないかも
  • 部屋の広さに余裕がある
  • インテリアのアクセントにしたい
  • テーブルでの家族団欒を求める人
  • 部屋の広さに余裕がない
  • スペースを有効活用したい
  • 多目的に使う

それでも決められない人は?

丸テーブルは形が特殊なだけに買って後悔しないか心配。

買うのは正直、勇気がいりますよね。

そんな場合は、レンタルサービスを利用するのも一つの手。

なぜなら、レンタルは失敗のリスクを最小限に抑えられるからです。

とりあえず試して、合わなかったら返品できるのは安心感がありますよね。

実際に使わないとわからない部分もあるため、このようなレンタルサービスはありがたいです。

以下は短期レンタルに特化した家具サイトで、気に入れば購入もできます。参考にしてみてください。

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まとめ

以上が『丸テーブルの失敗・後悔談と実際に使って感じたメリット・デメリット』でした!

後悔している意見で最も多いのが、大きい(場所を取る)でした。

丸テーブルはダイニングテーブルと必要なスペースが異なるため、買う際には注意したいところです。

以下がメリットとデメリットです。

丸テーブルの「デメリット」
  • モノを置く場所が限られる
  • 1本脚以外の丸テーブルは足をぶつける(かも)
  • 場所を取る
  • 肘が置きづらいかも
丸テーブルの「メリット」
  • 会話がしやすい
  • インテリア性が高い
  • 部屋が柔らかい雰囲気になる
  • どこからでも座れる

それでも決められない、買って失敗するのが怖いのであれば、レンタルサービスを利用してみましょう。

以下、短期レンタルに特化したサイトです。

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本記事を参考に、後悔のないテーブル選びをしてくださいね!

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■関連記事

>>今回登場した、筆者が使っている丸テーブルのレビュー

>>ダイニングテーブルの後悔談とメリット・デメリット

>>ローテーブルの後悔談とメリット・デメリット

>>ミニマリスト2人暮らしもダイニングテーブルは必要!失敗経験から考える

■以下、本記事を執筆するにあたり参考にしたサイトです。

サイズ:ラウンドテーブルはどのくらいの大きさを選ぶべきか

必要なスペース:円形ダイニングを選ぶ前に知っておきたい!適切なサイズを選ぶ、2つのポイントとは?

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