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ダイニングテーブルの「失敗・後悔談」【大きいサイズは本当に慎重に】

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ダイニングテーブルを買って失敗・後悔したくない

上記の悩みを解決できる記事です。

本記事でわかること
  • 実際にダイニングテーブルを買った人達、筆者の「失敗・後悔談」
  • ダイニングテーブルのメリット・デメリット
  • ダイニングテーブルが合う人・合わない人

■筆者について

1LDKの賃貸で二人暮らし。エリ夫(@erishusband)と言います。
在宅ワークなどの環境の変化で、これまで3種類のテーブル(※)を試してきました。

※3種類のテーブルは「ダイニングテーブル」「丸テーブル」「ローテーブル」の3つを指します。

一人暮らし、同棲、転勤、新生活など、暮らしの変化で、ダイニングテーブルを買おうか悩んでいますか?

ダイニングテーブルは、デザインや素材だけに注目してしまい、デメリットを見落としてしまうこともあります。

デメリットを把握しないと、せっかく気に入って買ったのに、使いづらくて短命に終わるなんてことも…。

そこで今回は、ダイニングテーブルの「失敗・後悔談」と、実際に5年間使って感じたメリット・デメリットを書きました。

本記事を読めば、「買うときに注意すべき点」がわかるため、後悔のない納得のいく買い物ができるようになりますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

他テーブルの失敗・後悔談も参考にしてください。(記事の最後にも用意しています)

目次

ダイニングテーブルの失敗・後悔談「サイズが大きすぎた」が1位

以下、16件のダイニングテーブルの「失敗・後悔」の意見を集めました。

ざっと目を通してみてくださいね。

サイズが大きい

以下はダイニングテーブルのサイズが大きいと後悔している方の意見です。

スクロールできます

子育て関連

高価なダイニングテーブルを買ったけど、子供に傷だらけにされた。という意見もありますね。

利便性重視で買えば良かった

こちらは「デザイン重視ではなく、運びやすさを重視すれば良かった」という意見です。

一人暮らしの時に買わなければ良かった

テーブル選びを妥協して後悔

引越すことになり後悔

その他

以上が買って後悔した方の意見でした。

ダイニングテーブルを買って後悔した理由
  • サイズが大きすぎた
  • 子供に傷だらけにされた
  • 引越すことになった
  • 選ぶのに妥協してしまった
  • 一人暮らしの時に買わなければ良かった

ダイニングテーブルの失敗・後悔で圧倒的に多いのが「サイズが大きい」です。(16件中10件)

私も同じ後悔でダイニングテーブルを手放したため、よく分かります。

サイズ選びを失敗してしまうと、部屋が狭くなり、引越しも大変。手放すのも一苦労なんですよね。

テーブルは素材や形などに注目しがちですが、何よりも注意すべきポイントは「サイズ」だと感しました。

私のように後悔しないためにも「サイズ」は妥協せずに納得いくまで追求しましょう。

テーブルのサイズ選びについてはこちらで詳しく買いています。

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使って感じた、ダイニングテーブルの「デメリット」

実際に使って感じたダイニングテーブルのデメリットを5つ紹介していきますね。

ダイニングテーブルの「デメリット」
  • 引越しの時に大変だった
  • レイアウトが限られる
  • 部屋とテーブルのバランスの考慮が必要
  • 掃除がしづらい
  • 椅子の組み合わせで悩む

順番に説明していきます。

引越し時に大変だった

サイズが大きいため、引越し作業が大変でした。

というのも、引越し先の通路が搬入できるギリギリの広さだったんですよね。(なんとかいけましたが)

今回のように、引越しなどのイベントで部屋のサイズが変わると、テーブルサイズが原因で困る可能性もあります。

そのため、転勤が多い方、今後引越しの可能性がある方は念頭に置きたいところですね。

「大きいサイズは便利」という理由だけでダイニングテーブルを決定すると、後悔するかもしれません。

レイアウトが限られる

ダイニングテーブルは部屋のレイアウトが限られることがデメリットの一つ。

サイズが大きいため、新しいレイアウトに変更したくても、思うように移動ができないんですよね。

利便性は高いですが、大きいサイズは管理面で見るとデメリットと感じますね。

サイズによっては窮屈になってしまうかも

これはデメリットであり、注意喚起でもあります。

というのも、ダイニングテーブルが届いた時に、「部屋が窮屈になった…」と、後悔したからです。

その原因は、「椅子を引くスペース」「通路幅」を考えずに購入したため。

テーブルサイズしか見ていませんでした…。

日本有数の家具メーカー「カリモク家具」のホームページでは、以下が書かれています。

欲しい理想のサイズが、置きたい場所に適しているかをチェックします。椅子を十分引けなかったり、椅子に座った状態で回りに十分なスペースがないと、窮屈で使いづらい空間になってしまいます。

カリモク家具ホームページより引用

ダイニングテーブルを置く場合は、「欲しい理想のサイズが、置きたい場所に適しているか」のチェックが必要

生活スペースを確保できるように、部屋とテーブルのバランスを考慮しましょう。

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掃除がしづらい

ダイニングテーブルは掃除がしづらいと感じました。

掃除の際に椅子をどかす必要があり、サイズも大きいため移動が大変なんです。

テーブルだけでなく、椅子にも脚があります。そのため、脚の周りにほこりもたまりやすい

脚が4本のローテーブル(座卓)と比較すると、より掃除のしづらさを感じました。

椅子の組み合わせで悩む

お店が用意したダイニングテーブルセットが気に入れば良いですが、「椅子が微妙」「テーブルは嫌い」のように悩むことも。

別々で購入する場合も、材質が合わない可能性があるため、判断が難しいんですよね。

このように、ダイニングテーブルは椅子の組み合わせで悩むのがデメリットでもあります。

悩むのは楽しいですが、時間がかかり過ぎるのはストレスなんですよね。

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ダイニングテーブルの「メリット」

デメリットと後悔ばかり紹介していますが、もちろん魅力的なメリットはあります!(笑)

実際に5年間使い、以下4つのメリットを感じました。

ダイニングテーブルの「メリット」
  • 長時間座る用途としても使える
  • 家族のコミュニケーションの場になる
  • 来客時に対応しやすい
  • 壁付けができる

それぞれ詳しく説明していきますね。

長時間座る用途として使える

ダイニングテーブルは多用途に使えます。

食事だけでなく、以下用途としても使えますね。

食事以外の用途
  • 勉強
  • 作業
  • ゲーム
  • 読書

特に、長時間の勉強や作業をする方には、ダイニングテーブルがおすすめ。

なぜなら、テーブルを広く使えて、椅子にゆったりと座れるからです。

これは、当たり前に感じるかもしれませんが、とっても大事な要素

というのも、実際にローテーブル、ダイニングテーブルの両方を使い在宅ワークをした際に、ダイニングテーブルの方が圧倒的に作業が捗ったからです。(個人差はあります)

最も大きな要因は「椅子のあり・なし」にあると感じました。

椅子が腰にかかる負担を軽減してくれ、落ち着いて座り続けることができるんです。また、テーブルサイズも余裕があるから作業がしやすい。

そのため、テーブルを作業や勉強の場として使う事が多い方は、ダイニングテーブル(椅子のあるテーブル)がおすすめですよ。

テーブル比較は以下記事を参考にしてくださいね。↓

■関連記事|二人暮らしにダイニングテーブルが必要だと判断した理由(3つの主要テーブル比較)

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家族のコミュニケーションの場になる

多用途に使えるダイニングテーブルを置いた部屋は、「家族が集まる空間」になります。

家族が集まると、自然にコミュニケーションが発生するんですよね。それが大きなメリットと感じています。

コミュニケーションを図るとお互いの価値観や考えを共有し合えるため、以下の効果をもたらすと言われていますよ。

  • 子供のコミュニケーションスキルの向上
  • 家族間の信頼関係の構築
  • 夫婦関係の満足度を高める

夫婦喧嘩で何度ダイニングテーブルにお世話になったか(笑)。

家族との時間を大切にしたい、そんな方にはダイニングテーブルがおすすめです。

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来客時に対応しやすい

ダイニングテーブルは以下の理由で、来客時に対応がしやすいと感じています。

  • 大人数で食事がしやすい
  • テーブルの広さに余裕がある
  • 落ち着いて座れる

中でも、来客が落ち着いて座れるかどうかは大事な要素と感じました。

というのも、ローテーブルの使用時に実際に困った経験があるんですよね。

  • 客が床に座りづらいスカートを履いている
  • 客が床に座ることが苦手

ダイニングテーブルは上記の時に心配の必要がなく、食事の際にもストレスが少ないと感じています。

そのため、来客が多い方、来客を気にする方は、ダイニングテーブルが合っていると感じました。

壁付けが出来る

壁に付けれるのはメリット

長方形のダイニングテーブルは壁付けができるため便利です。

写真のように、短い辺を壁につければスペースを有効活用できます。

しかも、使用できる人数は4人のまま。利便性も損ないません。

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ダイニングテーブルQ &A

ここからはダイニングテーブルについて、よくある質問に答えていきます。

ダイニングテーブルのサイズの目安は?

1人用のテーブルサイズ

1人用のテーブルサイズは一般的に「幅60cm×奥行40cm以上」と言われています。(カリモク家具:初めての家具選びダイニングテーブル編を参考)

勉強や作業スペースとしても使いたい場合は、幅80cm前後がおすすめ。

現在私は「直径96cmの丸テーブル」を使用して在宅ワークをしていますが、実際に作業で使っている幅は約80cm

パソコンを置いて、隣にノートやマグカップも置ける、ちょうど良いサイズですよ。(身長170cm標準体型)

参考になれば幸いです。

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2人用のテーブルサイズ

2人用のテーブルサイズは一般的に「幅80cm×奥行80cm以上」と言われています。

ですが、2人でゆったりと使いたい場合は、幅が100cm前後あると良いと感じました。

というのも、現在使っている丸テーブルが直径96cmで、2人用でちょうど良いサイズと感じているからです。

また、ダイニングテーブルは「幅130cm×奥行80cm」のサイズを使っていました。

この大きさは、2人で使うには十分なサイズです。

4人も問題なく座れ、パソコン2台、ノート2冊を置いたままでも、2人分の食事のスペースは確保できました。

将来家族が増えることを想定して購入するのであれば、このサイズはおすすめですよ。

「幅130cm×奥行80cm」は来客時にも対応がしやすいサイズ。

4人用のテーブルサイズ

4人家族のテーブルのサイズは「幅130cm×奥行80cm以上」がおすすめです。(以下が理由)

  • 実際にダイニングテーブルのサイズが「幅130cm×奥行80cm」で、大人4人が問題なく使えた
  • 以前持っていた幅120cmのローテーブルは、4人で使う分には窮屈だった

ですが、以下のような場合は幅が140cm以上あると良いと感じます。

  • 一人当たりのスペースにゆとりを持たせたい
  • 子供の成長を見越して大きめにしたい

とはいえ、体型や用途によって合うサイズは異なるため、自分に合った大きさを選んでくださいね。

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一人暮らしにダイニングテーブルは必要?

結論、要不要は「人それぞれ」です。

しかし、以下特徴の人は買うかどうか冷静に考えた方が良いと感じています。

買うのをちょっと待って!
  • 狭くて置き場がない
  • 勉強机やローテーブルで代用できる
  • そもそもテーブルにあまり座らない
  • ダイニングテーブルを使う明確な目的がない

これまで紹介してきたように、ダイニングテーブルは「サイズが大きすぎる」という理由で後悔している方が多いです。

そのため、勢いで買うと失敗する可能性もあるため、気をつけてくださいね。

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ダイニングテーブル「買って良かった」の意見は?

デメリットや後悔ばかりでなく、「買った良かった」意見もたくさんありますよー!

スクロールできます

「買って良かった」の意見は以下があります。

  • 向き合って時間が取れる
  • 腰が痛くならず快適
  • 木の素材が良い
  • 写真が映える
  • 子供のつかまり立ち
  • テレワークで使う

メリットは魅力的なものばかりですね。

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ダイニングテーブルに「合う人・合わない人」は?

これまで、ダイングテーブルの「失敗や後悔・買って良かった意見」「メリット・デメリット」を書いてきました。

以上より、ダイニングテーブルの「この人に合う・合わない」をまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

ダイングテーブルに合う人
ダイニングテーブルに合わないかも
  • 部屋の広さに余裕がある人
  • 同じ家に長く住み続ける人
  • 来客頻度が高い人
  • 家族との時間を大切にしたい人
  • 部屋の広さに余裕がない人
  • 部屋を広く使いたい人
  • 引越しを頻繁にしたい人
  • 1人暮らし(サイズによる)

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それでも悩んで決められない人は?

テーブル選びって楽しいですが、不安がありますよね。

「サイズが合うか」

「インテリアとして家に合うか」

「使わなくなったらどうしよう」

など、「買って後悔しないか」が心配です。

そんな方にはレンタルサービスがおすすめですよ。

なぜなら、買って失敗するリスクを最小限にできるからです。

実際に使ってみれば自分に合うかわかります。気に入らなければ返品するだけ。

以下は短期レンタルに特化したサイトで、気に入れば購入もできるため便利です。

月額550円から家具・家電をレンタル「airRoom」

まとめ

以上が『ダイニングテーブルの「失敗・後悔談」【大きいサイズは本当に慎重に】』でした。

私を含め、最も後悔しているのはダイニングテーブルが「大きい」「大きすぎる」です。

今後引越しの予定がある方は特に注意が必要ですね。

もう一度「デメリット」を紹介しておきます。

ダイニングテーブルの「デメリット」
  • 引越しの時に大変だった
  • レイアウトが限られる
  • 部屋とテーブルのバランスの考慮が必要
  • 掃除がしづらい
  • 椅子の組み合わせで悩む

しかし、デメリットさえ解消できればメリットは魅力的。

ダイニングテーブルの「メリット」
  • 長時間座る用途としても使える
  • 家族のコミュニケーションの場になる
  • 来客時に対応しやすい
  • 壁付けができる

以上からまとめた、ダイニングテーブルに「合う人・合わない人」です。

ダイングテーブルに合う人
ダイニングテーブルに合わないかも
  • 部屋の広さに余裕がある人
  • 同じ家に長く住み続ける人
  • 来客頻度が高い人
  • 家族との時間を大切にしたい人
  • 部屋の広さに余裕がない人
  • 部屋を広く使いたい人
  • 引越しを頻繁にしたい人
  • 1人暮らし(サイズによる)

それでも、家に合うか心配であれば、レンタルするのも一つの手です。

以下は短期レンタルに特化したサイト。

月額550円から家具・家電をレンタル「airRoom」

ぜひ、本記事を参考に「後悔しないテーブル選び」をしてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。


■参考記事

>>ローテーブルの後悔談とメリット・デメリット

>>丸テーブルの後悔談メリット・デメリット

>>ミニマリスト2人暮らしもダイニングテーブルは必要!失敗経験から考える

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