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洗面所が狭い、収納が少ない…そんな我が家の収納対策【ゴチャゴチャさせたくない】

「洗面所が狭くて収納に困っている」

「洗面所が狭くてゴチャゴチャしてしまう」

そんな悩みを解決します。

こんな方にオススメ
  • 洗面所が狭くて収納に困っている
  • 洗面所のゴチャゴチャを無くしたい
  • 狭い洗面所の収納例を見たい
  • 狭い洗面所収納のアイディアが見たい

私たち夫婦は築43年の築古の賃貸に住んでいるのですが、洗面所が狭くて収納スペースが少ないのが悩みでして、

通常洗面所で使うことが多いもの(歯磨き類、スキンケア用品、化粧品、タオルなど)を全部収納することができないんですよね。

そのため、洗面所以外の収納場所に分散をさせています。また、それぞれの収納箇所がスッキリするように、使いやすいように工夫もしています。

今回はそんな築古賃貸の小さな洗面所でもなんとかやっている我が家の収納を紹介していこうと思います。

本編の前に少しだけ自己紹介をさせてください。

この記事を書いた人
  • 30代
  • 夫婦二人暮らし
  • 元衣料品販売員
  • ミニマリスト

 https://instagram.com/erishusband

私たちは夫婦二人で必要最低限のもので暮らす、ミニマリストの生活をしてます。

家の中のいろんな箇所がスッキリ、おしゃれに見えるよう厳選して物を集めたり、使いやすいように合理的に物を配置したりなど、こだわって生活をしてます。

そんな経験をもとに今回の記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

同じ間取りの賃貸は少ないとは思いますが、収納アイディアの一つとして少しでもお役に立てれば幸いです。

目次

洗面所が狭い、収納が少ない…そんな我が家の収納対策

我が家の洗面スペース

上記は我が家の洗面スペースです。かなり狭いですね笑

間取り図

そしてこれが間取り図。洗面スペースは1畳くらいですが、半分が洗面台で足場は0,5畳もないです。

一般的に洗面所に収納するものとして「化粧品、歯磨き粉、ドライヤー、タオル、パジャマ」などがありますが、我が家の洗面所は狭いため、全部を収納するのは厳しいです。

洗面所はいろんなジャンルのものが集まる場所なので、ゴチャゴチャして見えがちなんですよね。

我が家も頑張れば収納できるかもしれないですが、おそらく見た目がよろしくない状態になります。笑

それだけは避けたいため、下記グッズをそれぞれ分散させて収納をすることにしました。

  • コンタクトレンズ、夫のスキンケア用品
  • 歯磨き類
  • ドライヤー
  • 妻のスキンケア、化粧道具
  • タオル、パジャマ、下着

順番に説明をしていきますね。

コンタクトレンズ、夫のスキンケア用品

洗面所

洗面所に収納しているのは以下の3種類です。

・コンタクトレンズ
・夫のスキンケア用品
・手拭きタオル

もう少し入れることもできますが、収納が狭い状態でスペースを埋めてしまうとゴチャついて見えるため、半分くらいの量にしています。

入れすぎない

下段は空いているけど何も入れてません。(通常時に視覚に入るから)

コンタクトレンズ

妻が毎日コンタクトレンズを使用するため一番使いやすい洗面所に保管をしています。

他に洗面所に置きたいものもありますが、生活の導線を考えた時にコンタクトレンズを置くことにしました。

夫のスキンケグッズ

これもコンタクトレンズと理由は同じです。

夫がアトピー持ちで肌が弱いため、お風呂上がりにすぐ保湿ができるように、スキンケア用品を一番お風呂に近い洗面所に置くようにしています。

本当は妻のスキンケア用品もここにあると良いのですが、ごちゃついてしまうため、後述する別の場所に収納をしています。

手拭きタオル

100均の「3ピンミニフック (外部サイトから引用)」という商品を使い壁に取り付けています。

こちらは、大きな穴が開けられない賃貸の壁にも目立たないように取り付けられる便利なアイテムです。(一部の壁で刺さらないのもあります。)

また、タオルハンガーは「fog linen workのタイハンガー」を使用しています。

プラスチックのハンガーだとボリュームが出ますが、真鍮(しんちゅう)素材でシンプルな見た目のため、かさばらずにスッキリしますね。

ポイント
  • 生活の導線をもとに優先順位を考えて収納
  • 収納が少ないからこそものを厳選する

歯磨き系

キッチンの棚に入れる

先ほど紹介した洗面収納では、一応歯ブラシが保管できるようになっているのですが、

片方がお風呂に入ったり、トイレに入ったりするとどうしても渋滞を起こしてしまうんですよね。

それを防ぐため、キッチンの棚に収納をしています。

そして歯磨き自体もキッチンで行うようにしています。(人によっては嫌かもしれませんが、我が家はいっさい気にしないスタイル笑)

これでお互いが干渉せずに伸び伸び歯磨きをすることができますし、洗面収納をスッキリ見せることが出来ているので良しとしています。

利便性が一番!

ポイント
  • 生活の導線を考えた場所に収納
  • キッチンで歯磨きしても気にしない

キッチン全体を見たい方はこちらを参考にして下さいね。↓

>>ミニマリスト夫婦二人暮らしのキッチン紹介

ドライヤー

ドライヤーはカゴの中

ドライヤーも本当は洗面所で使えれば良いなと思っていますが、場所が無いんですよね。

そのため我が家ではダイニングで使用しています。

ただ、ドライヤーが丸出しだと見た目が悪くなってしまうため、写真のようにカゴに保管。

カゴに身を隠しています

コンセントも付けっぱなしにすると見た目も悪い&待機電力もかかるため、「コンセントは使用ごとに抜く」を我が家のルールにしています。

ただし、相方に声をかけた後にドライヤーをしないと、動画などを見ていた場合音がかき消され、ちょっとした喧嘩に発展する恐れがあるため注意が必要です。笑

ポイント
  1. 洗面所という場所にとらわれず、使いやすい場所に収納
  2. その代わりに見た目は損ねないようにカゴで収納
¥29,120 (2022/05/20 21:26時点 | 楽天市場調べ)

妻の化粧品

下駄箱

妻の化粧品収納はなんと…下駄箱の上です。笑

これは参考になるかどうかかなり怪しいですが、紹介だけしておきますね。

お風呂場と玄関が近い間取りになるので、一番導線が良いこの空間を使用しています。

下駄箱の上にスキンケア用品

こんな感じでボックスに収納をし、使用していない時は蓋を閉じています。

シンプルな箱にしまってしまえば存在感はなくなるので、そこまで目立ちはしません。

「玄関にスキンケアグッズ?」となるかもしれませんが、知人が来たときに箱かわいいねと言ってくれたりもしているため、良しとしています。笑

ちなみに左の丸いマットは鍵置き場として使っています。(無印のインド綿ロープ

ポイント
  • 使いやすい場所で使えればそれでOK
  • ただし見た目が悪くなるのは絶対に防ぐ

タオル、パジャマ、下着など

洗面台の下にボックスで管理

バスタオルなどのタオル類はクローゼットにしまわず、洗面所下に置いているこちらのボックスに入れています。(無印良品のポリエステル綿麻混ソフトボックス

ただ、収納するという認識ではなくて、「その日に使うものをまとめておく」という言い方の方がしっくりくるかもしれません。

具体的な方法としてはドラム式洗濯機を使用して「step1〜3」の繰り返しをしています。

STEP
洗濯終了したものをカゴに入れる

パジャマ、下着、タオルを畳んで入れる。

STEP
お風呂上がりに使用

お風呂に上がりにボックスに入っているものを使用。

その日着ていた服、使ったタオルは洗濯機に。

STEP
翌日洗濯をかける

ドラム式洗濯機で乾燥までかける。

洗濯後まとめて入れる

我が家ではドラム式洗濯機を使用しているため、毎日このようなサイクルでタオルや下着、パジャマを回転させて使用しています。

毎回クローゼットから出し入れする手間が省けているので、時間の節約もできていますよ。

ポイント
  • 当日使うパジャマ類、タオルを一つにまとめでBOXで管理
  • タオル類は2セットを用意してクローゼットを使わずに回す

ドラム式洗濯機に関して実際に使用してみて感じたメリット、デメリットも書いてますので参考にしてみてください。↓

>>ドラム式洗濯機を使ってみて感じたメリットとデメリット

収納を分散させた方が使いやすい場合もある

ここまで我が家の狭くて小さな洗面所の収納を紹介してきましたが、そんなに不便も感じず過ごせています。

むしろ、実際にバラバラに収納をしてみて「一つにまとめず分散させた方が良いんじゃないか」と感じるくらいです。

なぜなら、洗面所はいろんなジャンルのものが一箇所に集結しているため、見た目がごちゃつきやすいからです。

また、生活導線をそれぞれのアイテムごとに確保できているため、たとえば「相方が歯磨きしているけど、私はドライヤーをかけたい」みたいに干渉することもほとんどありません。

そのため、たまたま洗面所が狭いから収納を分散させていますが、実際に生活をしてみてこれはこれで悪くないなと感じています。

結局は自分たちが使いやすいように工夫さえできれば、洗面所が狭くても問題がないということですね。

さいごに

以上が今回の記事、『洗面所が狭い、収納が少ない…そんな我が家の対策方法』でした。

築古の賃貸は我が家のような「洗面所が狭い」「家がボロい」といった、人によっては住みずらいと思われる部分もありますが、

そのいっぽうでは、新しい家にはない雰囲気、趣き、心地良さがあります。

築古の賃貸は築浅の賃貸と比べて安く住めるメリットもありますね。

そのため、人それぞれ賃貸に求める条件はあると思いますが、他の条件が良い感じなのに、

「洗面所が狭い」、「家がボロい」、「水回りが汚い」

このような理由で住むことを諦めるのはもったいないのかなと思います。

なぜなら、

「築古の賃貸でも工夫をすれば居心地の良い空間にすることができるんだ」と、実際に住んでみて体感できているからです。

だから、洗面所が狭くても、ボロくでも諦めないでください。なんとかなります。笑

それではまた。


■合わせて読みたい

>>築古の賃貸のデメリット【築43年の物件に実際に住んでみて感じたこと】(執筆中です)

>>ミニマリスト夫婦二人暮らし、1LDKの部屋を紹介します

>>古い賃貸でも工夫をすればきれいに見せることが出来ます。ふすまを外した収納例を公開

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