MENU

共働き夫婦の家事分担の重要性|家事を分担すれば夫婦円満に?

皆様の家庭は家事の分担どうされていますか?

家事の分担ができていないことがお互いのストレスになり、ついつい喧嘩
になってしまう。

家事の分担ってそもそも必要なのかな?

このような悩みを持っている方の参考になる記事です。

本記事は共働き夫婦の家事の分担の重要性について書いてますので、これが夫婦二人で理解できれば今まで以上に仲良く生活を送っていけますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

本記事の内容

・夫婦の役割分担の重要性

・相手の負担を減らすではなく自分の負担が減ると言う考えにすべき

・たまには互いに手伝い合うことも大事

・家事は女性がやるという古い考えはさっさと捨てましょう

目次

共働き夫婦の家事分担の重要性|分担をすることのメリット、デメリット

まずは役割分担の重要性を見ていきましょう。

みなさんは夫婦の役割分担にどのようなメリット、デメリットがあるのかをあまり考えた事は無いのではないでしょうか。

そもそも「分担するのがイヤだよ」「家事なんて相方がやるもんだ」と思っている方もいると思います。

まずはそれぞれのメリット、デメリットを確認して重要性について理解していきましょう!

役割分担のメリット

役割分担のメリット

まずは役割分担のメリットから

  • それぞれが割り切って行える
  • 自分の負担が減る
  • 苦手なことをやらなくて済む

順番に説明していきますね。

 

それぞれが割り切って行える

役割分担をすることによって

それぞれが割り切って仕事として行えるので、余計な感情が生まれにくくなります。

我が家も以前は「気づいた方がやる」「やる気がある方がやる」のようにだいぶ曖昧な設定でした

そうすると「お互いやりたくない時はどうするの?」となってしまいますよね。

お互いチクチク言い合う形に変化して、最終的に喧嘩になる…。ありがちな喧嘩絵図ですね。笑

ちなみに我が家の皿洗いは妻にお願いすることにしています。

決めた事によりお互いの家事に対して干渉することが減りました。

 

本来なら一人でやらなければいけない事も、二人で分担することが出来る

夫婦で生活するということは、二人で色々な事を分け合えるということです。

本来なら一人でやらなければいけない事も、二人で分担することが出来るのです。

この考え方、とても大事です。

”やってあげてるのではなくやってもらっている”

お互いがそう思えれば感謝の気持ちも生まれますよね。

この考え方、とても大事です

なんで2回も言ったの

大事なので2回言いました


お互いの負担を減らすための分担ですが、仕事量を減らす事も必要です。

我が家は物を減らすことで掃除がとっても楽になり負担が減りました。

断捨離のメリットとデメリット

>>ミニマリストになることで得られるメリット

>>ミニマリストになるとデメリットも多い?

 

苦手なことをやらなくて済む

我が家を例にあげますと、私は肌がとても弱く皿洗いが嫌になっていました。

皿洗いやりたくないよぅ

それならやってやるわ

「手荒れしやすいので皿洗いはあんまりやりたくない」と言ったら妻は快く受けてくれ変わってくれたのです。

ちなみに妻は料理があまり好きではないのに対して、私は料理が結構好きだったので「私が料理で皿洗いは妻」というフォーメーションになりました。

このように分担することでお互いが苦手なことをやらなくて済みます。

苦手なことをお互いカバーしあえるのはとっても良いことですね。

役割分担のデメリット

上記ではメリットを紹介しましたが、デメリットもしっかり見ていきましょう。

 

自分のことだけを考えるようになる

自身の役割に集中し続けると、自分のことだけを考えるようになってしまう可能性があります。

極端な例かもしれませんが具体的には

「やっていることを早く終わらせたい」、「やっている事を正確にしたい」と考え相手の時間をないがしろにしてしまう可能性があります。 

こういったことが続いてしまうと、お互いが孤立して自己中心的になっていきそうですね。

 

苦手なものは苦手なまま

苦手なものは全て避けて通るため、苦手なものは苦手なままになってしまいます。

大袈裟に言うと仕事の質やスピードは上がりますが新しいことに挑戦しないため能力が限定されてしまうという短所もあります。

結論|分担した方が良い

夫婦の家事分担のメリットとデメリットを書きました。

これが大勢の組織の中の一人だったら、デメリットもカバーしていく必要があります。

しかしこれは夫婦二人の話。

常に相手のことを思いやり、苦手なものは二人で克服していくべし!

と言うことで結論メリットしかないので、できるなら分担はしたほうが良いと考えます。

もちろん物理的に分担ができない方々もいると思うので、できることから分担していきましょう。

夫婦の家事分担の重要性|分担してもお互いに手伝い合う事が大事

いざ分担してもやれない時ありますよね。

そんなときは損得勘定をやめて、相手のことを助けてあげましょう。

先ほども言いましたが”やってもらってる”この気持ちを忘れずに!

夫婦愛が深まる事でしょう

夫婦の家事分担の重要性|家事は女性がやると言う考えは今すぐ捨てる

いざ一緒に暮らし始めると”女性の家事の負担が大きくなる”このパターンが多いですよね。

しかしなぜ共働きでお互い稼ぎに出てるのに、女性の家事負担が大きいのでしょうか?

その理由は

  1. 「(たとえ働いていても)家事は女性がすべきだ」と言う男性の意識
  2. 家事をしたくてもできない男性の長時間労働

にあると考えます。

実際に②のような状態で女性側の労働負担が多くなっているのであれば理解できます。

しかし実際には「女性がすべきという思考が根強く残っているが故に頼ってしまう」ことの方が多いのではないでしょうか。

最近は女性も男性も関係なく同じ時間働くことが増えてきてます。

それなのに昔ながらの考えを持ち込まれて「家事をやれ」なんて言われたら、たまったもんじゃないですよね。

そのため、「家事は女性がやる」と言う考えは今すぐ捨てた方が良いです。

女性に家事を頼りっぱなしにしてる男性に届けます。

まとめ|家事の分担はお互いが納得することが大事

いかがでしたでしょうか?

本記事で夫婦の家事の分担の必要性が理解できたのではと思います。

しかし、いくら分担ができたとしてもどちらかに負担が大きくなることもあります。

そして夫婦で行う家事の量に差があり負担が大きい方に不満がたまっていくことも考えられます。

「うちの旦那は何もしない」このような言葉を聞くと男性側が悪いと思いがちですが、「本当に仕事が大変」などの男性側の理由もあります

まずはお互いしっかり話し合って「納得すること」、これこそが家事分担に必要な事なのかもしれませんね。

夫婦やカップルの皆様が仲良く楽しく生活していけますように。


■本記事を読んだ方にオススメの記事

>>ミニマリスト夫婦二人ぐらしの押し入れ収納|ふすまを外して見せる収納に

>>ミニマリスト夫婦が使用しているオススメの照明

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

COMMENT

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる