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共働き夫婦の家事分担の重要性|家事を分担すれば夫婦円満に?

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みなさん、共働きの家事分担どうされていますか?

「同じ分働いているのに、どちらかに割合が重くなってしまいストレス」

「分担ができていないのがストレスで喧嘩になってしまう」

こんな現状になってしまっている方も少なくないですよね。

今回はそんな悩みを持つ夫婦や同棲生活の方々に向けて、共働き夫婦の家事の分担の重要性について書きました。

結論、家事は分担できた方が良いのですが、どうしても分担できない理由もありますよね。

そして、本当に大事なのは分担の重要性を夫婦で理解し合うことです。

本記事を「夫婦、カップル」で読んでいただいて、今まで以上に仲の良い生活を送っていって下さい。

本記事の内容

・夫婦の役割分担の重要性

・相手の負担を減らすではなく自分の負担が減ると言う考えにすべき

・互いに手伝い合うことも大事

・家事は女性がやるという古い考えはさっさと捨てる

目次

共働き夫婦の家事分担の重要性|分担することで得られるメリット、デメリット

まずは役割分担をすることで得られるメリットとデメリットを見てみましょう。

そもそも「分担するのがイヤだよ」「家事なんて相方がやるもんだ」と考えている方もいると思います。

そんなこと言わず、一度目を通してみて下さい。

分担の重要性を感じることができますよ。

役割分担のメリット

まずは役割分担のメリットからいきます。

私たち夫婦が実際に分担をして、良かったと感じたことをまとめています。

  • それぞれが割り切って行える
  • 本来なら一人でやらなければならないことが二人で分け合える
  • 苦手なことをやらなくて済む

順番に説明していきますね。

 

それぞれが割り切って行える

役割分担をすることによって

それぞれが割り切って仕事として行えるので、余計な感情が生まれにくくなります。

これをいうと妻に怒られるかもしれませんが、以下のような話があります。

我が家では一緒に暮らし始めたとき、掃除全般は私が行っていました。

そして、妻は私がやっているからか、いっさい掃除に参加してくれませんでした。

初めのうちはそれぞれの性格もあるためしょうがないと考えていましたが、仕事が忙しくなり掃除が追いつかない時に、

「妻も参加してくれたら良いのに」

のように感じるようになりプチストレスに…。

そこで少し話し合いをしたのですが、もともと掃除が得意ではない妻が「トイレ掃除は私がやります」と言ってくれたんですよね。

床掃除は基本僕がやるからトイレはよろしくね。

お、おう。(引き受けてしまったぁー!)

この分担ができたことにより私に余計な感情は生まれなくなりました。

このように、分担をすることによってお互いが割り切ることができるのは大きなメリットです。

本来なら一人でやらなければいけない事も、二人で出来る

本来なら一人でやらなければいけない事も、二人で分担することができます。

考えてみて下さい、一人で暮らしていた場合は炊事、洗濯、掃除、全て一人で行わなければいけませんよね。

しかし、二人で暮らしていれば、それを分担することができます。

つまり、二人で暮らすことにより担う予定だった自分への負担を減らせているということ。

この考え方、とても大事です。

なので、”やってあげてるのではなくやってもらっている”

お互いがこのように思うことができれば感謝の気持ちも生まれてきますよね。

この考え方、とても大事です。

なんで2回も言ったの

大事なので2回言いました

苦手なことをやらなくて済む

苦手なことってやりたくないですよね。

我が家を例にあげますと、私は肌がとても弱く皿洗いが嫌になっていました。

皿洗いやりたくないよぅ

それならやってやるわよ

「手荒れしやすいので皿洗いはあんまりやりたくない」と言ったら妻は快く受けてくれたのです。

ちなみに妻は料理があまり好きではないのに対して、私は料理が結構好きだったので「私が料理で皿洗いは妻」というフォーメーションになりました。

このように分担することでお互いが苦手なことをやらなくて済みます。

苦手なことをお互いカバーしあえるのはとっても良いことですね。

役割分担のデメリット

上記ではメリットを紹介しましたが、デメリットもしっかり見ていきましょう。

 

完全分担にしてしまうとやれない時に頼みづらい

「自分がやっている事を正確にしたい」

と考え相手の時間をないがしろにしてしまう可能性があります。 

こういったことが続いてしまうと、お互いが孤立して自己中心的になっていきそうですね。

 

苦手なものは苦手なまま

家事分担により苦手なものを避けて通ると、苦手なままになってしまいます。

困りそうなのが「料理ができないまま」とかですね。

料理ができないまま歳をとってしまうとたとえば、

「単身赴任になった時にお米の炊き方がわからず、料理をするのがストレスに」

「料理が全くできずインスタント中心に」

など、困ってしまいますね。

このように苦手なものを放置しておくと、困ることがありそうです。

結論|分担した方が良い

夫婦の家事分担のメリットとデメリットを書きました。

これが大勢の組織の中の一人だったら、デメリットもカバーしていく必要があります。

しかしこれは夫婦二人の話。

常に相手のことを思いやり、苦手なものは二人で克服していくべし!

と言うことで結論メリットしかないので、できるなら分担はしたほうが良いと考えます。

もちろん物理的に分担ができない方々もいると思うので、できることから分担していきましょう。

夫婦の家事分担の重要性|分担してもお互いに手伝い合う事が大事

いざ分担してもやれない時ありますよね。

そんなときは損得勘定をやめて、相手のことを助けてあげましょう。

一緒に暮らすということはいろんなことを協力して乗り越えていくということ。

相手に求める気持ちもわかりますが、giveとtakeのバランスが大事です。

先ほども言いましたが”やってもらってる”この気持ちを忘れずに!

夫婦愛が深まる事でしょう

夫婦の家事分担の重要性|家事は女性がやると言う考えは今すぐ捨てる

いざ一緒に暮らし始めると”女性の家事の負担が大きくなる”このパターンが多いですよね。

しかしなぜ共働きでお互い稼ぎに出てるのに、女性の家事負担が大きいのでしょうか?

その理由は

  1. 「(たとえ働いていても)家事は女性がすべきだ」と言う男性の意識
  2. 家事をしたくてもできない男性の長時間労働

にあると考えます。

実際に②のような状態で女性側の労働負担が多くなっているのであれば理解できます。

しかし実際には「女性がすべきという思考が根強く残っているが故に頼ってしまう」ことの方が多いのではないでしょうか。

最近は女性も男性も関係なく同じ時間働くことが増えてきてます。

それなのに昔ながらの考えを持ち込まれて「家事をやれ」なんて言われたら、たまったもんじゃないですよね。

そのため、「家事は女性がやる」と言う考えは今すぐ捨てた方が良いです。

女性に家事を頼りっぱなしにしてる男性に届けます。

まとめ|家事の分担はお互いが納得することが大事

いかがでしたでしょうか?

本記事で夫婦の家事の分担の必要性が理解できたのではと思います。

しかし、いくら分担ができたとしてもどちらかに負担が大きくなることもあります。

そして夫婦で行う家事の量に差があり負担が大きい方に不満がたまっていくことも考えられます。

「うちの旦那は何もしない」このような言葉を聞くと男性側が悪いと思いがちですが、「本当に仕事が大変」などの男性側の理由もあります

まずはお互いしっかり話し合って「納得すること」、これこそが家事分担に必要な事なのかもしれませんね。

夫婦やカップルの皆様が仲良く楽しく生活していけますように。


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