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居心地の悪い家の原因は日々の行動から来ていた!?|いつでも人を呼べるような家にするには

・家の居心地が良くないけどなんでかわからない
・家を居心地の良い空間にしたい。
・いつでも人を呼べるような家にしたい

こんなふうに悩んでいませんか?

家の居心地が悪いと「人を呼びづらい」、「家にいたくない」など考えてしまいますよね。

本記事の内容

・居心地の悪い家の原因3つ

  • 物を持ちすぎている
  • 導線がしっかりしていない
  • 習慣化できていない

・「いつでも人を呼べるような部屋」を保つと自分の行動も楽になる

居心地の良い家にはちゃんとした理由があります。

本記事を読んでいただけたら、居心地の悪い家の原因がわかり、どうしていけば良いのかを理解することができますので、ぜひ最後までご覧ください。

本編へ行く前に少しだけ私の自己紹介をさせていただきます。

この記事を書いた人
  • 30代
  • 夫婦二人暮らし
  • 元衣料品販売員
  • ミニマリスト

 https://instagram.com/erishusband

私は妻と二人で”必要最低限のもの”で暮らしをする、いわゆるミニマリストの生活をしています。

家の居心地を良くするためにはどうしたら良いかを、これまでたくさん試行錯誤してきました。

その中で得た経験をもとに本記事を書いていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

それではどうぞ。

目次

居心地の悪い家の原因3つ

「居心地の悪い家の原因」は結論を先に言うとこの3つです。

  1. 物を持ちすぎている
  2. 動線がしっかりしていない
  3. 習慣化できていない

突然ですが質問です。

「居心地の良い部屋、いつでも人を呼べるような部屋」と言われてみなさんはどんなイメージをしますか?

一般的にはたとえば以下のことをイメージする方が多いのではないでしょうか。

  • 清潔感がある
  • インテリアが統一されている
  • 片付いている
  • 良い香りがする

本記事を読んでいただいている方々のほとんどが、イメージできたのではないかと思います。

ではなぜイメージできた部屋が作れていないのでしょうか?

それは

先ほど書いた3つのことが原因で”家の管理が出来ていない”ことが多いからです。

さらに具体的な理由を説明していきますね。

居心地の悪い家の原因|物を持ちすぎている

物を持ちすぎている

物を持ちすぎると思考や空間に無駄が生じて

結果、家の管理が行き届かなくなることが多いです。

たとえば「洋服選びに時間を費やしすぎて待ち合わせ時間ギリギリ」みたいな経験をしたことありませんか?

これは一例ですが物が増えると言うことは、「その分選択肢が増える」ということ。

選択肢が増えると言うことは、その分思考の時間が必要になると言うことですよね。

思考の時間が増えると人は「めんどくさい」と感じるため、ものごとを後回しにしがちです。

その結果、”家の管理”が出来なくなってしまうことが多いため、物を持ちすぎないことが大切なのです。

もちろんものが少なすぎるデメリットも存在しますが、総合してものを持ちすぎないことが家の居心地に大きな影響を与えます。

私たち夫婦もモノを減らしたことで居心地の良い空間を保てることができています。

■参考記事

>>断捨離を効率よく進める方法、「基準」と「順番」が大切?

バイセル

居心地の悪い家の原因|動線がしっかりしていない

動線とは”自分が行動する道”のことです。

動線を考えることで無駄な時間や行動を減らすことが出来ます。

たとえば「料理をする際に調味料が取り出しづらい」このような経験はないでしょうか?

なぜ取り出しづらいか、その原因の一つに「動線が悪い」があります。

今回の場合だと、調味料を取り出しやすい位置に変更できれば、料理がスムーズにできるようになりますよね。(=動線が良くなる)

動線が悪い状態とは、「自身の行動に無駄が生じる状態」なため、動線を良くすればそれに従って行動がスムーズになっていくのです。

キッチンでの一例を出しましたが、これは他の場所にも適応できます。

つまり家の動線を良くすることにより管理がしやすくなり、結果常に家をきれいに保てるようになるのです。

もちろん家をきれいに保つには意識も大事ですが、そもそもの動線が悪いと意識することが増えてしまうため、管理はしずらくなります。

そのため、「動線をしっかりさせること」は家を管理するのに必要な条件なのです。

取り出しやすい、動きやすい、見やすいなど色々ありますね。

居心地の悪い家の原因|行動が習慣化できていない

上記2つに加えて「行動を習慣化する」事も大事です。

なぜなら、どれだけ物を減らしても、導線を作っても

習慣化出できないとその場限りの行動になり、最終的には元の状態に戻ってしまう可能性があるからです。

私たちには仕事、勉強、家事、育児などやらなければならないことがたくさんありますよね。

その中に習慣化出来ていない行動が入ってきてしまうと負担に感じてしまい、後回しにしたり、やれなかったりしてしまいます。

それにより家の管理が出来なくなってしまうことが多いのです。

そのため、”家の管理”を習慣化して自然に行動する仕組みを作ることも重要なのです。

「居心地の悪い家の原因」を断つと自分の行動も楽になる

「居心地の悪い家の原因」を断つと、居心地がよくなるだけでなく、自分の行動も楽になります。

なぜなら、私自身、物の管理や習慣化をすることによって「いつでも人を呼べるような部屋」が保てるようになり

その中で以下3つの効果を感じたからです。

  • 掃除がしやすい
  • ものを取り出しやすい
  • 散らかりにくい

我が家の部屋を例に出すと

  • 物が少ない
  • 襖がないことで動線が良い(取り出しやすい)

そのため、上記で書いたような掃除や物の管理が圧倒的に行いやすくなりました。

逆に部屋が散らかっていると「掃除が大変」「ものがどこにあるのかわからない」など、面倒なことがたくさん出てきてしまいますよね。

つまり「居心地の良い家=いつでも人を呼べるような部屋」を保つことによって、日々の自分の行動も楽になるという効果もあるのです。

物が少ないといろいろ楽チンです。

バイセル

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もう一度まとめると

①居心地の悪い家の原因3つ

  • 物を持ちすぎている
  • 導線がしっかりしていない
  • 習慣化できていない

②「居心地の悪い家の原因」を断つと自分の行動も楽になる

でした。

家は自分、家族が住むだけでなく、大切な人が遊びに来たりなど、様々な過ごし方が出来る特別な場所だと思います。

その特別な場所を居心地の良い空間にしていけたら良いですね。

それではまた。


本記事を読んだ方にオススメの記事

>>掃除をめんどくさいと感じるなら、まずものを減らすことから

>>夫婦でミニマリストになって良かったこと

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