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【ニトリのドルフィン】プロジェクターにもなる遮光ロールスクリーンカーテンのおすすめポイントと残念ポイントを紹介

・日差しがきつくて遮光をしたい。
・ニトリのロールスクリーンカーテンを購入しようか悩んでいる
・ニトリのロールカーテンは本当にスクリーンの代用になるのか知りたい
・プロジェクタースクリーンとして使用できるカーテンを探している。

上記のように悩んでいますか?

今回はそんな方々に我が家が使用している、ニトリの遮光ロールスクリーンカーテン「ドルフィン」の、

おすすめポイント、残念ポイントを紹介させていただきます。

「ドルフィン」はカーテンとしての機能はもちろん、プロジェクターのスクリーンとしても大活躍している、我が家に取り入れて大満足の商品です。

ロールカーテンに興味がある、購入で悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

それではどうぞ。

本記事の内容

・ニトリのロールスクリーンカーテン「ドルフィン」のおすすめポイント9つ

・ニトリのロールスクリーンカーテン「ドルフィン」のちょっと残念なポイント4つ

目次

【ニトリのドルフィン】プロジェクターにもなる遮光ロールスクリーンカーテン|購入の決め手

我が家がロールスクリーンカーテンに求めていた条件は以下の4点でした。

  1. 遮光性が高いもの
  2. スッキリとしている
  3. プロジェクタースクリーンとして使える
  4. 価格が安い

このような条件で探していた中、当てはまったのがこのニトリのドルフィンです。

その中でも”価格の安さ”が決め手で購入することにしました。

サイズ展開も幅広く用意されていますね。

ドルフィンのサイズ展開
  • 幅20×丈100cm
  • 幅30×丈180cm
  • 幅45×丈180cm
  • 幅60×丈180cm
  • 幅80×丈220cm(約35インチ)
  • 幅90×丈220cm(約40インチ)
  • 幅130×丈220cm(約60インチ)
  • 幅165×丈220cm(約70インチ)
  • 幅180×丈220cm(約80インチ)

幅130×220cm~で60インチ以上の画面になります。

幅130×220cm

幅165×220cm

幅180×220cm

それでは続いて、ドルフィンのおすすめポイントを紹介していきますね。

 

ニトリのロールスクリーンカーテン「ドルフィン」のおすすめポイント9つ

実際に使用してみて良かったと思えるポイントが9つありました。(項目をタップしたら飛べます)

順番に紹介していきますね。

見た目がスッキリ

ロールスクリーンカーテン「ドルフィン」は見た目がスッキリしています。

写真のように白を基調としたデザインなので、「部屋全体の色を落ち着かせたい」、「シンプルに物をあまり置きたくない」方におすすめです。

また、近くに絵を飾ったり、大きめの観葉植物を置いたりなど大きな柄のデザインも映えそうですね。

 

かさばらない

かさばらないのもポイントの一つです。

通常のカーテンだとひらひらするため、たて横だけでなく手前にも体積がありますよね。

いっぽうロールスクリーンカーテン「ドルフィン」は、開閉時に生地を巻き取ってくれるのでかさばらないのが良いポイントです。

 

しっかり遮光してくれる

しっかり遮光してくれるのもオススメなポイントです。

ニトリ公式通販サイトで下記のように書かれててます。

遮光1級⇨遮光率99.99%以上(人の顔の表情が認識できないレベル)

実際に使用してみて100%と言っても良いくらいしっかり遮光してくれます。

99.99%なのは万が一に対応できるようにするための大人の事情でしょう。

我が家は西側に設置していますが、完全に遮光してくれるため西日はいっさい気にならなくなりました。

 

プライバシー対策になる

ロールスクリーンカーテン「ドルフィン」はプライバシー対策にもなります。

通常のカーテンだと少し透けた素材のものが多いですよね。

いっぽうロールスクリーンカーテン「ドルフィン」は外からはほとんど見えなくなるため、通常のカーテンと比べてもプライバシーは守られやすいです。

プライバシーを気にしている部屋にもおすすめです。

 

取り付けが簡単

「ロールカーテンを設置したことが無いけど難しそう」、「普通のカーテンレールでも設置できるの?」

このように思われる方もいると思いますが、実際に設置してみて思ったより簡単でした。

我が家で実際に取り付けた方法をご紹介しますね!

STEP
カーテンレールについているフックを外す

フックを外しましょう。

我が家は左のクリーム色したキャップのようなものがスポッと取れるタイプでした。(家によってはネジのタイプであったり様々です。)

基本的にはどのタイプのカーテンレールでも取り外す事ができます。

STEP
レールにジョイントをはめ込む

レールに本体を繋げるための金属ジョイントを三箇所均等に設置します。

写真だと少しわかりづらいかもしれませんが、とても簡単です。

カチっとはめるだけ〜

STEP
ロールカーテン本体をつける

先程の金属の設置部分にカチっとはめれば完了。

ロールカーテンが少し重いので気をつけて設置しましょう。

以上!この一連の作業で15分程度です。

とっても簡単でしたー。

 

上げ下げが簡単

チェーン式なのでとても簡単に上げ下げができます。

スムーズに上下してくれるから音も気になりません。

また、「巻きつき防止クリップ」というものが付属でついており、届かない高さにまとめる事ができるのでお子さんがいらっしゃる家庭にも安心ですね。

 

カーテンと比べて手入れがラク

通常のカーテンと比べると手入れがラクなところもオススメです。

通常のカーテンの場合は左右にひらひら移動させる為、埃を撒き散らしてしまいますね。

素材の柔らかさや質感を出すために綿が混合していることが多いので、手入れをしっかりしないとダニが住み着いてしまう可能性もあります。

いっぽう、ロールスクリーンカーテンは素材がポリエステル100%なので手入れがラクです。

基本的には上部のホコリを定期的に掃除するだけで大丈夫です。

 

プロジェクターにもなる

真っ白なカーテンなのでプロジェクターにもなります。

大きなスクリーンで映像を観れると、おうちで過ごす時間がとっても楽しくなります。

真っ暗にして映すとこんな感じ。

70インチほどの大画面に。(我が家が購入したサイズ:幅165×丈220cmの場合)

普通にキレイですよね。

YouTubeを見たり、AmazonPrimeで映画を見たりしますが、十分すぎるくらいキレイに投影できています。

プロジェクターで映像を流して、クリスマスパーティなんてのも最高ですね!

>>ミニマリストに合う最高のプロジェクター【XGIMI Elfin】

また、ひとつポイントなのですが、通常のロールスクリーンカーテンとして使用する場合は下の向きが通常ですが

通常の取り付け

プロジェクターとして使用する場合は以下のように反対に取り付けるとより白が強くなるため、映像をハッキリ見ることができます。

反対にするとより白が強い

実際に使ってみた人の動画も載せておきますね。

プロジェクターに興味がある方はカーテンとしての機能もあるし、まさに一石二鳥ですね。

最近は様々なサブスクがあり、月額数百円で映画を見ることができるので、テレビがなくても十分になりました。

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