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英語の今後の必要性が高まる理由|英語はこれからも勉強していくべきです。

本記事は以下のような方の参考になる記事です。

こんな人にオススメ

・これから英語を勉強したいと思っている

・英語を勉強しているがホントに役に立つのか不安

・英語を勉強しているがモチベーションが上がらない

・子供に英語を勉強させようか悩んでいる

・単純に英語の今後の必要性が気になる

本記事は『国の統計データも使用しながら英語の今後の必要性について述べている記事』ですので信頼性の担保にしていただけたらと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

英語の今後の必要性が高まる理由

英語の今後の必要性

先に結論を述べますと、英語の今後の必要性は高まっていきます

実際に、昔と比べて職場やバイト先、プライベートで英語を使用してコミュニケーションする機会が増えてきていませんか?

私自身も職場内や、来客対応で英語を使用する機会が日に日に増えているのを実感します。

 

でも英語が話せなくてもなんとかなる気がするけどなぁ

そうですね、確かになんとかなるかもしれません。

しかし、これはあくまで体感なので「実際に今後も英語が必要なのか」の明確な理由にはならないですよね。

そのため、今から「英語の今後の必要性が高まる理由」を次項でデータを用いて説明していきます。

英語の今後の必要性が高まる理由3つ

英語が今後も必要な理由3つ

英語の今後の必要性が高まる理由は以下3つです。

  • 外国人の日本への移住増加
  • 日本の現状「生産性の低さ」
  • 翻訳機(AI)ではコミュニケーションが不完全

それでは順番に説明していきます。

 

外国人の日本への移住増加

外国人の日本への移住が年々増加していること知っていますか?

これが、英語の今後の必要性が高まる理由の一つ目です。

まずは下のグラフを見て下さい。

(資料)総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』より自身で作成

2014年から2020年にかけて外国人の人口は約86万人増に対し、日本人の人口は約216万人減です。

このグラフの傾きはそのまま続き、今後も外国人が増えていくと予想されています。

 

また、外国人が増えている要因として政府の方針(留学生30万人計画外国人技能実習制度)もありますね。

外国人の人口が増え、日本人の人口が減っているということは、「日本語以外(主に英語)の言語でコミュニケーションをとる機会が今後も増えていくこと」が予想されます。

昨今の状況で外国人の日本への増加は減っていますが、これが落ち着いたらまた増加していくと予想されています。

以上から、今後も英語の必要性が必ず高まっていくと考えられます。

 

②日本の現状「生産性の低さ」

現状の日本は「生産性の低さ」が課題というのはご存知でしょうか?

その、「生産性の低さ」が原因で英語の今後の必要性が高まっているのです。

以下のデータも出ています。

日本の時間当たり労働生産性は、47.9ドル。OECD加盟37カ国中21位。主要先進 7 カ国でみると、データが取得可能な 1970 年以降、最下位の状況が続 いている。

労働生産性の国際比較(2020年版)より引用

 

また、日本の生産性が低いと今後どうなるか、経済アナリスト・森永卓郎氏は以下のことを言っています。

今後優秀な人材は海外流出し、大部分の日本人は、海外企業に安い賃金で雇われるしかなくなる。※Yahoo!JAPANニュースより

 

たしかにそうですね。生産性が低いということは、日本企業だけでやりくりするのが厳しくなっていくということに繋がっていきます。

するとどうなるか?

このまま生産性の低さが続くと日本が海外企業に頼らざるを得ない状況が増えていくことが予想できますよね。

そして海外企業に頼るということは、日本に海外企業が増え、必然的にコミュニケーション手段である英語が必要不可欠となってきますよね。

つまり、生産性の低さが生み出す日本の状況下で「英語の今後の必要性が高まっていく」と考えられるのです。

 

③翻訳機(AI)ではコミュニケーションが不完全

英語の今後の必要性が高まる理由3つめが「翻訳機(AI)ではコミュニケーションが不完全」です。

 

「英語が今後必要ない」と一部で言われている理由のひとつに「翻訳機(AI)が充実しているから」という意見がありますよね。

もちろん実際にGoogle翻訳など年々精度が上がり利便性が上がってきていますが

「実際のコミュニケーションで問題なく使用できるのか」と言われれば別問題です。

 

先ほど上記の「①外国人の日本への移住増加」「②日本の現状「生産性の低さ」」で説明したとおり、外国人が増え、日本に海外企業が増えていったら、英語でのコミュニケーション能力は必須になってきます。

 

翻訳機を使用して会話をするのと、直接英語同士でしゃべるのとではコミュニケーションの円滑さが全然違いますよね。

これがプライベートなら問題はないですが、仕事となれば支障が出てしまいます。

 

そのため、翻訳機(AI)はありますが、人間同士の直接的なコミュニケーションはこれからも必要なため、英語の今後の必要性は高まっていくのです。

 

英語が使えないことによるデメリット

上記で、英語の今後の必要性が理解できたかと思います。

英語が話せるとメリットが数多く存在するのはなんとなく想像できると思います。しかし昨今の状態では「英語が話せないことのデメリット」も増えてきました。

今度はその「英語が使えないことによるデメリット」についてもみていきましょう

 

英語が使えないことによるデメリットは以下3つです。

  • コミュニケーションに困る
  • 仕事の選択肢が狭まる
  • 行動の範囲が狭くなる

①コミュニケーションに困る

英語が話せないと、コミュニケーションに困ってしまう場面がこれから増えていきます。

 

なぜなら、上記でも説明したとおり日本はこれからもどんどん外国人が増えていくと予想されるため、英語でコミュニケーションを図る機会が確実に増えていくからです。

もちろん日常的な会話程度でしたらジェスチャーでなんとかなることもありますが、例えば仕事の場合だとどうでしょうか?伝えたいことが伝わらないもどかしさを感じると思います。

そのため、英語が話せないとコミュニケーションに困ってしまう場面が増えていきそうですよね。

②職業の選択肢が狭くなってしまう

英語が話せないと、その人自身の職業の選択肢が狭くなってしまう可能性があります。

なぜなら、上記の②日本の現状「生産性の低さ」(タップすると戻れます)で説明したとおり、今後の日本は英語の必要性が高まっていき、さらには英語を話せることが当たり前になっていく可能性があるからです。

では、今では英語を話せることがその人のステータスになっていますが、「話せることが当たり前に変わった場合」はどうなるでしょうか?

そうです。

「英語が話せない」ことだけでその人の市場価値が下がってしまう可能性があります。

 

その人の市場価値が下がるとういうことは極端に言うと、「企業から求める人材ではなくなる」ということです。

ということは「英語が話せないことで就きたい職につけない」こともこれから起こり得ます。

 

つまり、英語が話せないことにより職業の選択肢が狭くなってしまう可能性があるのです。

 

③行動の範囲が狭くなる

英語が話せないと行動範囲が狭くなります。

英語が話せないことで「海外旅行に行くのが怖い」という方もいますよね。

そのほか例えば、「家の近くに気になるお店があるけど、店員さんが日本語が話せない外国人で入りずらくて断念した」など。

日本内でもどんどんグローバル化が進んているため、上記のように海外だけでなく国内でも行動範囲が狭くなる可能性は十分にあります。

 

英語を話せないことのメリットはない!?

上記で英語が話せないことのデメリットを書きましたが、「メリットはないのか?」という質問も少なからずありますよね。

メリットを探すのが大変で一つしか絞り出せなかったのですが「英語を使う仕事を任されない」などがあります。(英語を使った仕事をしなくて済むといった感じです。)

 

このように、英語を話せることのメリットはたくさん存在しますが、話せないことのメリットはほとんどありません。

むしろ上記の「英語が使えないことによるデメリット」で説明したとおり、英語を話せないことのデメリットはいくつも存在するため、

英語を「話せるか」「話せないか」のどちらが良いかと言われたら、英語を話せる方が圧倒的に良いことがわかります。

 

英語の勉強方法

英語の勉強方法

「英語の必要性はわかったけど、どうやって勉強していけば良いかわからない」

そんな方に代表的な3つの英語の勉強方法を紹介します。

  • 留学
  • 英会話スクール
  • オンライン英会話

順番に説明していきます。

①留学

一番効率よく英語を学べるのが留学です。

理由は言うまでもないですが、「実際に英語を喋っている方に教えてもらいながら実践する」これが英語の能力を身につける一番の方法だからです。

 

また、現地では日本語が通じないため、嫌でも英語を使用してコミュニケーションを図りますよね?

そのため、英語のスキルがつくスピードが速いと言われてます。

 

逆によくあるのが「留学先で日本人が多く、英語のスキルが身に付かなかった」と言う失敗です。

高いお金を払って留学しているのに「英語のスキルが身に付かず帰国」なんてもったいないですよね

そのため、留学する際に「留学が日本人ばかりにならないか」は気をつけたいポイントです。

下記サイトは「日本人の割合が15%以下の語学学校に行ける」という特長の留学エージェントです。参考にしてみてください。

②英会話スクール

英会話スクールは以下のような方に向いています。

  • 初心者なので丁寧に教えて欲しい。
  • 自分のレベルに合ったレッスンを受けたい。
  • 緊張して話せないので、まずは英語に慣れたい
  • 話すことに自信がないので、スピーキングを鍛えたい。

さらには以下のような方もいると思います。

留学は費用がかかるし、ハードルが高い。でも最低限の英語は話せるようになりたい。

こんな方には英会話スクールが通いやすいので合っているかもしれませんね。

今、ECC外語学院で無料体験レッスンを行っているので参考にしてみてください。

>>ECC外語学院はこちら

 

③オンライン英会話

昨今の状況の中、人との直接のやりとりを不安に感じる方もたくさんいますよね。

そんな方に「オンライン英会話」を紹介します。

「オンライン英会話」は上記で説明した「②英会話スクール」に加えて以下の方に合っています。

  • 通う時間を無くしたい
  • この時期だからこそオンラインで学びたい
  • 子供を外に通わせるのが不安

  

オンライン英会話はたくさんありますが、その中で抜粋した社会人向けオンライン英会話を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

社会人向けのオンライン英会話

■スタディサプリ(株式会社リクルート)

>>

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全てスマホとPCで完結できるのはとてもラクですよ。

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人によって合う合わないはもちろんあると思うので、そんな方は7日間の無料体験を一度試してみて続けるか決めてみても良いかもしれませんね。

まとめ|英語の今後の必要性はこれからも高まっていきます

いかがでしたでしょうか。もう一度まとめると

  • 英語は今後も必要性が高まっている
  • 英語を話せないとデメリットが多い

今回の記事で、英語の今後の必要性を理解できたかと思います。

個人的な感想ですが、英語を話せることのメリットは早く享受するべきだと感じています。

 

本記事を参考に少しでも英語に対する理解を深めて、今後に生かしていただけたらと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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